明光義塾 枚方岡山手教室のブログ

明光義塾 枚方岡山手教室 教室長(安東 亮)のつぶやき

本日より授業再開しております。

この度の災害により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

 

6月18日の大阪北部地震により、昨日まで休校としておりましたが、本日より授業を再開しております。

 

まずは子供達の元気そうな様子を見る事が出来て一安心しております。

まだまだ不安に思っている子もいらっしゃいましたが、まずは無事で何よりです。

 

私自身も被災地に家があり、今もなお、生活に影響がありますが、インフラがどんどん回復をしていき、改めて日本のすごさを実感しております。

 

また、昨日は電気も使えない状態だったので、情報はスマホから得る状態でした。ただ、たくさんの情報が錯乱しており、何が正しくて、何を信じたらよいのかが本当に分かりませんでした。

近所の方々とのネットワークが頼りでお互いに知り合いから聞いた事を伝えたりして、一日過ごしておりました。

 

まずは慌てず、冷静にいる事が一番大事ですね。

 

まだまだ油断ならない状況ですが、安全第一で過ごしていきたいと思います。

塾の方も安全第一ですので、本日は当日の授業振替も受け付けております。

 

我が家は相当被害を被りましたが、塾の方は全然大丈夫で、ほぼダメージがありませんでした。数冊、本が落ちていた程度です。正直、こちらの方が安全で安心です。

 

ご不安に思ってらっしゃる方もいると思います。

塾自体は全く問題ありません。

お家で一人でいらっしゃったりしてご不安な方は、塾を頼りにしてください。

 

 

夏は国語力を身につけよう!!

みなさん!国語の勉強は普段していますか???

 

小学生などは、本を読んだり、語彙力を増やしたり、漢字の勉強をしたり、

国語に関する事の勉強を日常的に取り組むことが多いのですが、

中学生になると、途端に、英語や数学に、その勉強時間をもっていかれ、

国語に関しての勉強がいきなり手薄になる事がしばしば。。。。

 

 

国語の勉強って、テスト勉強でもどうしても後回しにされがちですし、

無策でテストに向かう子もよくいます。

 

 

で、思うのですが、

国語ほどしっかり勉強をしないといけない科目ってないんじゃないかなと思っています。

最近、よくある子供達の傾向として、

テストでの問題の意味が分からないという現象です。

 

テスト中にも関わらず、

「先生!この問題の説明の意味が分からないのですが!」

という質問をする子もいると聞いています。

 

 

まず、問題そのものが何を求めていて、何を聞いていて、どう答えないといけないのかが、

分からない。

なので、しっかりその科目を勉強をしていても、

その覚えた知識、理解した知識を実際に「使う」ことができないという事が起きています。

 

 

なのに、国語の勉強をしないんですよね。

 

 

原因として、

・英語や数学の様に単元がたくさんあって覚える事があるわけではないので、

なかなかどう勉強をしたらよいか分からない。

・暗記する事がないので、後回しにする。

・日本語で書いてあるし、なんとなくできそう。

など。

この辺が生徒からよく出てきます。

 

国語力は本当に大人になっても実生活に関わってくる力になります。

そして、すぐに身につく力でもありません。

 

まずは、

しっかり集中して文章に向き合う時間を作りましょう!

簡単すぎてはだめです!

語彙力も身につけていくので、ある程度のレベルの文章を読む機会をまず作ってください。

そして、問題演習をしっかり考えて行う。解説まで理解する。

ここまで行うと、問題で出てきた文章の内容が自然としっかり理解できます。

 

 

国語の問題って、

詳しくしっかり理解して読む練習ができるように、

指示語の部分に問題があったり、筆者の意見を探す練習をしたりと、

要点をつかんで読む練習をする手順をそのまま表してくれています。

 

 

夏休みの長期休みだからこそ、

学校の授業進度がストップしている期間だからこそ、

じっくり国語の勉強を始めていきましょう!

 

 

当教室でも、

この休みを利用して、国語をしっかり学習してもらいます!!

 

夏期講習だけの受講もOKです!

一緒に国語力を鍛えましょう!!

 

努力を継続する方法

「さぁ、勉強を頑張ろう!」

と思う事は誰しもあると思いますが、

3日続けて、1週間、一か月と続けていくのは、

難しかったりしますよね。

 

やる気を出すのは実はそんなに難しい事ではなくて、

やる気を継続させる事が難しいんですよね。

 

なので、

保護者の方からのご要望も、

「この子をやる気にさせてください!」

は、

正確には、

「この子をやる気にさせて、それがずっと続くようにしてください!」

なんだと思います。

 

まずは、

三日坊主で構わないので、

三日だけ頑張っていけるようにしてください!

三日だけならまだできそうな気がしませんか??

 

やる気になったらまず行動!

三日だけになっても二日だけになってもよいので、

続ける事!

 

仮にそこから続かなくても、

三日まず行った事が大事で、少しは前進しています!

 

三日坊主を責めるのではなく、三日続いた事を褒めてあげてください!

期末テストの勉強を始めよう!

期末テストまで3週間をきりました!

みなさんは勉強を進められていますでしょうか?

 

最近は、体育祭、宿泊研修、修学旅行と、行事が盛りだくさんで、

気持ちは勉強に集中しずらい時期ではありますが、

ぼちっと気合いを入れ始めないと、危険です!

 

今週は、中1生の生徒達も授業以外の時間にも塾に来て、

勉強する姿をちらほら見始めました。

 

その子は、「体育祭が終わったら、勉強モードに切り替える!」と言っていて、

有言実行で、その次の週からは塾にきて頑張ってくれていました!

 

自学習と授業を上手く組み合わせられる個別だからこその学習習慣の改善かなと思います!

この調子で頑張ってほしいですね!

 

周りと同じ時間頑張っていてもどうしても点数には差がでていまいます。

なので、そこばかり指摘しても良くはないと思っています。

ただ、点数が仮に良くなかったとしても、勉強に向かう姿勢などが良ければ、

必ずどこかで逆転できると信じています。

 

テストに向かう姿勢などそういった事もしっかり見させていただきます!

一人一人状況や様子が違うので、個々に対応して個々のいろいろな変化を見る事ができるのが、

個別指導の魅力なのかなと思います!

 

次のテストをきっかけにさらにレベルアップしていこう!!

 

夏期講習の受付を始めています!

現在、塾では、7月から始まる夏期講習に向けて、

保護者面談を行っています。

 

生徒達とは、先月に夏休みにどんな学習が必要で、どう改善していきたいかなど、

一緒になって一人ずつと相談していきました。

子供達と一緒になって学習プランを作成していきました。

 

なので、個々で全然内容も異なりますし、

目標も違います。

 

何度もこのプラン準備に生徒たちと作戦会議を行っていきました。

 

生徒自身も参加してのプラン作りなので、

責任をもって夏期講習に取り組んでくださるので、毎年こうやって作成をしています。

 

もちろん、完全に生徒主導というわけではなく、

こちらも学習をする上で、必要と思うところはきちんと理由もつけて生徒に伝えたりしています。

 

 

夏休みがもういよいよです。

受験生にとっては7月8月が受験結果に大きく左右する期間になります。

 

夏休みになってから考えるのではなく、

この一か月にしっかり夏に向けての準備も進めていきましょう!

 

 

中間テストもよい結果の生徒が多く、やる気を出している子も多数いらっしゃいます。

この勢いのまま、夏期講習でさらにレベルアップしていきましょう!

 

勉強してほしい時はどうする?!

ご家庭でも、

「勉強しなさい!!」と、ついついお子様に言ってしまう事が多いかと思います。

ただ、それで勉強をする子も実際少なく、逆にやる気を下げるきっかけになってしまったりという事が、

どのご家庭でもあるかと思います。

 

親が望む本当のゴールは、

「子供が自分から勉強に取り組むこと」だと思います。

では、それに対してどのように取り組めばよいかを少し紹介いたします!

 

まずは、

例えば、「子供に本を読んでほしければ、親が楽しそうに本を読めばいい」という方法があります。

親が子供に、得意な事、よく知っている知識などを熱く、楽しく子供に語っていく事で、

「学ぶ事は楽しい」と思ってもらえる状況がうまれます。

 

 

私自身も、今ふりかえれば、親がよく資格の勉強をしていたり、

図書館を利用していたので、自然とその姿を見て、勉強をしていた記憶があります。

 

 

また、子供が成功体験を味わえるイベントを作る事も効果的です。

1週間で単語暗記!

など、目標を決めて、そして、親も一緒に競いながらやり遂げます。

 

 

塾でも小学生や中学生ぐらいまでには、

勉強時間を競うコンテストをしたり、

難しい問題を正解するごとにポイントが溜まるゲームをしたりして、

自分の頑張りを目に見えるようにし、それを競う形にして頑張ってもらう時もあります。

 

すると、勉強自体も部活などと同じように楽しく頑張れるものだと思ってもらえたりもしています。

 

 

とはいえ、本当に様々なお子様がいらっしゃいます。

それぞれが頑張れるきっかけも異なります。

すべての子供に応えていきたい。

 

 

まだまだ私達も成長しないといけませんね。

 

 

素直に謝罪する大事さ。

ここ最近のニュースでは、芸能人の謝罪会見や、日大のアメフト問題での謝罪など、

「謝る」ことに関して、いろいろと考えさせられるなと思います。

 

どれも、出来事が起きた時にはうやむやにし、

明らかに誰が悪くて、誰がすぐに一番に謝罪しないといけないか、

世間の人から見ても明らかなのに、

それを先送りにしてどんどん状況を悪化させているなと思います。

 

 

日大アメフトの問題に関しては、

学生の方が大人の対応をして、誠実に謝罪、反省をしているのにも関わらず、

責任をとるべき大人がどっちつかずな対応をとっていて、

私もいらっとしながらニュースを見ていました。

 

 

生徒と話をしていると、

学校でもそういった事がよく起きていると言っていました。

あきらか学校の先生のミスなのにも関わらず、

そうではないようにふるまい、

逆に生徒のせいにして、

「理不尽だ!」と嘆いている生徒達がたくさんいます。

 

 

クラスだけで見ると、

大人は先生一人で、あとは子供達だけになります。

先生達は、子供だからってすべて大人の言いなりになると思っているんですかね。。。

 

 

そんなこんなで、

子供達と話していたのは、

素直に謝る事って本当に大事だねと話をしていました。

 

自分が悪くない時は話はまた別ですが、

自分にも自覚があって、明らかな状況であれば、

ちゃんと謝る事が必要で、

なんだったら勉強の知識よりもこういった事の方よっぽど大事な事だねと話していました。

 

 

大人が子供の見本になるように、そうならないといけないと改めて思いました。

 

今回は奨学金について書きます!

今や、約半数の大学生が奨学金を利用しています。

また奨学金については、保護者の方からも質問をよく受けますので、

簡単に本日は紹介していこうかと思います。

 

まず、大学の学費ですが、

私立文系で平均約386万円、理系で約525万円が4年間で必要になります。

また、大学生になるうえで、

受験時には受験費用として10数万円、入学時には教科書代金や定期代、一人暮らしであればその準備などでも費用がかかります。

 

その中で、奨学金は大学進学、通学において、本当にたくさんの人が必要とし利用をしています。

 

最も一般的な奨学金は、日本学生支援機構奨学金になります。

これは大学生の約3人に1人が利用しています。

 

卒業後に返還する貸与型になり、

無利子と有利子の2種類があります。

 

どちらも、成績や世帯収入によって選考されますが、

有利子の方が選考基準もゆるやかになっています。

 

無利子の奨学金は高校1年から申込時までの成績の平均値が3.5以上が目安になるようです。

 

それ以外にも、

各大学独自の奨学金もあったり、大学によっては給付型の奨学金制度を始めているところもあります。

その他にも地方公共団体、民間団体もあります。

 

今お伝えしたのが、

入学後に支払われるものになるので、

入学前にもたくさんのお金が必要になります。

 

その支払いにも利用をしたいというのであれば、

「教育ローン」の利用も一つの手ですね。

これは金融機関のローンの中でも金利が低く設定しているので、

融資という形で利用するご家庭もあるようです。

 

国の教育ローンであれば、奨学金に近い感覚で利用もできます。

 

ただ、どれも返還が義務なので、

お子様自身もちゃんと把握して、

責任を自覚して利用する。

 

これが一番大事だなと思います。

最大の天敵!スマホ!!!

今回、中学生のテスト勉強を見ていて特に思ったのですが、

 

スマホ

 

これが本当に手ごわい、勉強の天敵だなと思いました。

 

授業などはもちろん、スマホの使用は禁止にしていますが、

自習時に、友達からの連絡が来ていないかのチェックを頻繁にする子がいたり、

使用をしないようにしてもらうと、

逆にスマホが気になってしまい、勉強に集中できていない子もいました。

 

便利な反面、自制が出来ず、スマホに振り回されている子が多いなと思いました。

 

もちろん、割り切って上手な付き合いをしている子もたくさんいらっしゃいます。

 

また、生徒とスマホに関しての会話をしていると、

各クラスでLINEのグループがあるようで、

常に誰かしらがメッセージを発信しているようです。

 

なので、携帯を見ると、毎度、何十通もの連絡がきているそうです。

 

 

スマホと勉強の関係に関しても今やいろいろな研究や実験を行っています。

ある実験では、2年間かけてスマホを子供が持つと学力はどうなるのか調べたそうです。

 

そこで分かったのが、

スマホを1日1時間以上、使い続けた子供はどんどん成績が下がった

・もともと成績が良かった子も、スマホを使い始めると成績が大きく下がった

スマホをもともと1時間以上使用していて成績が悪かった子が、スマホ使用をやめる、もしくは1時間未満に抑えたら成績が向上した

という事でした。

 

スマホを使うと、学校で学んだ事が頭から消えるという事がはっきりと分かったというのです。

 

しかも、LINEに関しては、使用時間が1時間未満であっても成績を下げるようです。

LINEの通知音がなるたびに、情報処理や動作速度が遅くなり、注意力も低下したという実験のデーターがあります。

「誰かからメッセージが来た!」という認識が、

そちらに気になってしまい、学習効果を低下させているようです。

 

 

もう持っている方、まだの方もこの「スマホ」とお子様の付き合い方を本当に考えていかないといけないと、

今回で思って頂けたかなと思います。

 

 

卒業生からの贈り物

f:id:meiko-hirakataokayamate:20180518125848j:plain高3生が受験を終えると、彼らが受験時に使用していたたくさんの教材を、

後輩の為にという事で、教室に寄付してくれます。

 

 

教室内では教材のレンタルも可能なので、

その先輩が使っていた教材を後輩たちが引き継いで使ってくれていたり、

どう学習していたかの参考にしたりしています。

 

今回もたくさんの教材を譲り受けました。(写真の教材です!)

本当にありがたいと思います。

 

またこうして学年を超えてのつながりがあるって本当に良い事だなと思います。

 

先輩が直前まで使用していた分、

後輩たちも自分の受験に関してイメージしやすかったり、

これからの学習プランの参考にしたり、

生徒同士のつながりだからこそ伝わる何かがあるようです。

 

本当に教室には受験で学習するには十分な参考書や問題集がそろっています。

そして、それを自由に使って勉強ができます。

自分に必要な勉強を自分たちで見つけやすい環境がそろっていると思います。

 

高校生も多数通塾してくださっているのは、

一つこういった環境があるからかもしれないです。

 

高3生は、もう受験勉強本番に入っています。

今がかなり大事な時期に来ています。

 

また今年もみんなの喜んだ顔が見れるように、

そんな大学受験指導をしていきます!!!