明光義塾 枚方岡山手教室のブログ

明光義塾 枚方岡山手教室 教室長(安東 亮)のつぶやき

小学生 思考力クイズ大会を行いました!

先日の教室イベントで、

教室1階では、「小学生 思考力クイズ大会!」

教室2階では「中学生・高校生 テスト対策勉強会」

を実施いたしました。

 

特にクイズ大会には、

教室に入りきらないほどの人数が来て下さり、

本当に一生懸命クイズに取り組んでくださっていました。

 

クイズといってもなぞなぞではなく、

ひらめきや理論・理屈が大事になるクイズなんです。

 

大人でも一苦労します!

 

ただ、何度も何度も挑戦して見事正解にしてくれていました!

 

正解者には、明光グッズが当たるガチャガチャをしてもらい、

大いに、にぎわっていました!

 

本当に集中して取り組んでいましたし、

分からないものはお友達と一緒に「あーでもない、こーでもない」と必死に考えてくださっていました。

 

 

まさしく、2020年の教育改革で求めている、主体的で対話的な学習風景だなと思いました!

 

 

どの子に聞いても楽しかった!と言ってくれていて、

楽しんでこれからも勉強ができたらいいなと思いました!

 

 

では、

出題したクイズから簡単なものを1つ紹介します!

 

問題:たろうさんは、家から動物園まで車で行くのに、行きは60km/hでいけましたが、

帰りは道が混んでおり、20km/hでしか返ってこれませんでした。

平均の速さは時速何kmになるでしょう?

 

ヒント:60+2080 80÷240km/h ではありません!

 

これは意外と解ける子が多かったです!

 

他にもマッチを動かす問題などを出題していました!

 

学年末テスト対策は大丈夫ですか?!

今週から各中学で学年末テストが順次スタートしていきます。

学年最後のテストになります。

しかも3学期の定期テストはこれのみになります。

 

 

比較的に範囲も広く、12月の内容なども入るので、

1年の中では学習期間が長いテストになります。

 

 

頑張ってほしいです!

 

 

高校生は中学生と比べて、

テスト科目も多く、単元も難しいので、

前もって学習している生徒さんがほとんどです。

高1生も入学当初はテスト期間のみの学習だったのが、

テスト1ヵ月前にはテスト勉強を自主的にスタートするようになっています。

 

 

その姿を見て、成長したなぁ~と思っちゃいます。

 

 

塾での質問の質や、

目的をちゃんともって学習をされているので、

中学の時にはなかった姿がこの1年間で見る事ができました。

 

 

中学生のみなさんも、

高校生の姿は塾でよく目にすると思います。

学年混じって、同じ教室で学習するので、

そういった先輩たちの姿も見て学習ができます。

 

そうやって先輩の背中を見ながら成長をしてくれたらなと思います。

 

横のつながりだけでなく、

学年を超えた縦のつながりも大事に教室運営をしています。

 

さぁ、過去最高の結果をだしていこう!!!

 

 

私立高校入試 合格発表!

今週は、私立高校の各高校の合格発表がありました!

無事、全員希望の高校で合格しておりました!!

 

 

事前に受けていた模擬試験では、E判定やD判定の子もおり、

それでもどうしてもその高校に行きたいという事だったので、

ギリギリまで対策をして、毎日勉強に励んでくれていました。

 

 

当日、受験を受けて手ごたえはあったようでしたが、

結果がでてくるまでそわそわしていました。

 

 

講師の先生たちも結果が気になって仕方がないようでした・・・

 

 

そんな子達が全員無事合格してくれました!!

本当によかったです!

 

 

中学校からは受験しても無理と言われていても、

最後までしっかり対策をして、

最後まであきらめなければ、やっぱり合格できるんだなと、

子供たちを通じて改めて感じました。

 

 

私達は、個別指導で指導しているので、

本当にいろいろなレベルの子供たちがいますし、

みんなそれぞれの目標も違いますし、

現状の課題も違います。

 

なので、

本当に一人一人異なるプランやアドバイスで、

勉強を進めていきます。

 

個別での戦略的な勉強にもなるので、

本当に毎年ミラクルな合格がおきたりしています。

 

 

しかも、さらにうれしい事が、

合格発表があった日から、

早速、高校内容の勉強を始めてくれている子もいました。

 

「もう大学受験に向けてがんばる!」

とそんな事も言ってくれています。

 

 

公立入試もあと1ヵ月です!

まだまだ受験は続きます!

公立入試も残りを全力でみんなで戦っていきます!

 

 

小学生の英語学習をスタートしましょう!

2020年の教育改革がいよいよですね。

今回、本当に大きく変化をしていきます。

(ここでは伝えきれない量の情報なので、詳しくお知りになりたい方は、

一度教室にお越しください!細かくご説明いたします!!!)

 

 

この1~2年の間は移行措置期間で、

徐々にいろいろな事が導入、スタートをしていきます。

 

早速ですが、

小学生は3年生から英語の授業がスタートします!

英語もこれからは毎週しっかり授業があるようになります。

 

まだ最初は、英語に慣れていき、

音やスペルを感覚レベルで楽しんで身につけていくタイミングになります。

 

ただ、5年生になると、

中学生が行うような文法事項の学習もすすめていくとされています。

 

小学生の低学年、中学年のお子様は、

今、時間があるときだからこそ、

じっくり耳から学習する事も大事かと思っています。

 

英語にはフォニックスというものがあり、

英語の正しい読み方を理解していくものなのですが、

どうしても、英語を学習したてのお子様や、中学生にもまだいるのですが、

なんでも単語をローマ字読みで書いてしまうパターンです。

 

その感覚が抜けきらないと、単語の暗記にも大きく影響していきます。

おそらく、今、中学生のお子様、また、英語が苦手だなと思ってらっしゃる方には、

いくら単語を書いても上手く頭に入ってこないというのがあると思います。

 

その克服の為に、

フォニックスを学んでいきます。

 

実は英語圏の子供はこのフォニックスは当たり前のように学校で学習するのですが、

日本では重要視されていないように感じます。

 

アルファベットの並びと、発音の規則性を学ぶのですが、

それさえ小学生の低学年から身につけられると、

これからの英語学習が加速的に伸びていきます。

 

実は、

私達の教室でも4月からこのフォニックスを学ぶ授業が導入されます!!

45分間でタブレットを使いながらフォニックスを学習していきます。

そして、なんと英検4級までが取得できるプログラムになっています。

 

3月より、みなさんにも実際に教室でも見て頂けるかなと思います♪

 

座席やタブレットに限りはあるので、

もしご興味がある方は、4月からの授業のご予約もお取りしています!

もう興味をお持ちで前向きに考えてらっしゃる方もいらっしゃいます。

 

https://www.meikogijuku.jp/elementary/english/

↑明光みらい英語の情報です!

 

 

これからの教育改革で、間違いなく英語は重要科目になります!

前もって対策していきましょう!!

 

成績グングン向上中!

先日、1月の五ツ木模擬試験の結果が返ってきました。

前回よりもグッと成績UPしている生徒が多数でした!!

 

特に、最後に偏差値10ポイントぐらい上げて平均以上の成績をやっとおさめてくれた生徒もおります。

 

偏差値も50ぐらいでなかなか上がらなかった生徒さんも、

ギリギリまで頑張り、ようやく60近くまで上がり、自信を持ってくれていましたし、

 

30台でなかなか苦戦をしていて、目標はあるものの、頑張っているものの、なかなか結果に出ず、くやしい思いをしていた生徒さんも、

今回で50にようやくタッチできました!!

 

本当によかった!!

 

この春以降、本当に一番時間はかけて勉強をしてくれていたと思います。

夜遅くまで一人で残って勉強をしていたり、

1点でもあげたいという事で、みんなが休憩している間も黙々と勉強をしてくれていました。

 

やっぱりコツコツすれば最終的に結果がでるんだなと改めて感じました。

 

 

今、各高校の過去問題を連日演習し、解説し、復習を繰り返しており、

着実に実践問題への対応力が身についてきているなと思っています。

 

 

明日が私立入試です!

頑張れ!!

 

 

そして公立入試までもあと1ヵ月です。

まだまだ伸びます!

まだ伸び悩んでいる子もまだ1ヵ月あります。

受験に裏技はないので、最後まで伸びる事、合格する事を信じて、

最後の最後まで追い込んで、実力UPして、志望校合格を手に入れましょう!

 

新中1生(現小6生)の準備が着々と。

この春に中学生になる生徒たちは、着々と中学に向けての勉強を準備を整えています。

もう中学生の内容の学習をどんどんしており、

英語、数学だけでなく、理科の学習も頑張ってくれています。

 

時間がある今だからこそ、じっくり学習し、たくさん演習をして経験する事ができ、

入学式までには、基礎的な事は頭に染み渡るようにしたいと思っています。

 

中学生の問題だから難しくしているのかなと思いきや、

楽しんで問題に取り組んでくれています!

 

 

「中学生になってから頑張ろう」

ではやっぱり少しスタートで出遅れてしまうので、

気持ちも焦ってしまいますよね。

気持ちはポジティブに学習してほしいので、

今の時期にしっかり集中して学習してもらっています。

 

 

まだまだこれからスタートされる方は毎年いらっしゃいます。

もし、まだスタートできていないなという方は、

ぜひ中学の勉強を始めていきませんか?

 

 

 

倍率に左右されない

この時期になると、受験生にとって倍率にすごく敏感になったりします。

塾生でも倍率の事ばかり気にしている生徒もちらほら。

 

「今年は○○高校はたくさん受けるみたいやで」

「今年は△△高校は穴場だからそこを受けた方がいいよ」

 

など。

 

また

「私立は専願だったら絶対に受かるよ」

 

など。

 

根も葉もないうわさが出回っています。

いろいろな人の声があると思いますし、安心したい気持ちも分かります。

 

これらは基本的に、

何もあてにもならないデーターです。

 

ほぼウソに近い情報になります。

 

色々な根拠がありますが、

例えば、倍率に関してもおそらく、その人の周りの人がたまたま同じ高校を受けているだけで、

大阪府全部で調査した事でもないと思います。

自分の近場の様子だけで判断してしまうのは相当危険ですね。

 

 

実力さえあれば、倍率関係なくきちんと合格するので、

倍率を調査する時間があれば勉強をしましょう!

 

 

私立も専願だった絶対受かるよ!

と、子供たちの周りで噂されているようですが、

一切そんな事はないので、そこは誤解しないようにしてほしいですね。

油断しないように、最後の最後まで頑張ってほしいです。

 

 

受験などが近づくと、不安になる人も増えてきます。

人は不安になるとどうしても自分に都合のいいように情報を集めがちです。

 

 

周りに左右されずに頑張ってほしいです!

 

明光義塾の新CMはチェックしましたか?!

先週から明光義塾CMがどんどん流れています!

今回は、内村航平さんがメインのCMでいつもとは違ったテイストになっていると思います。

 

 

内村さんは、体操で数々のメダルを取ってきた選手ですが、

コーチと二人三脚でやってきたからこそ成長できたとおっしゃっていました。

 

 

コーチが教え込んだりするのではなく、

自分自信が改善点を発見したり、

課題に向けてコーチと一緒にどう練習していきかを相談したりをして、

体操界の頂点まで上り詰めています。

 

 

明光義塾も、

ただ教え込むではなく、

生徒自身が解決できるように、

とことん寄り添ってサポートする。

そういった方針で授業、生徒対応をしています。

 

 

ただ教えて、その場は分かるといった事は、正直簡単なんです。

次の日、次の週まで生徒自信が自分の力で問題を解ける力を継続させる事が一番難しく、

教え込んでしまうとそういった力は身に付きません。

 

 

本当の定着、本当の力になるまでの指導をしています。

 

 

CMやメディア、本でもいろいろと明光義塾が取り上げられていますが、

なかなか中身が分からないという方も多いかと思います。

ぜひ一度教室にお越しください!

 

勉強への取り組み方、どう教育が変わっていくかなど、

細かにお伝えさせていただきます。

そして、お子様のやる気を一緒に引き出していきましょう!

 

インフルエンザに要注意!

最近は、めっきり寒くなりましたね。

塾生も急激な気温の変化などで、体調を崩す子もちらほら・・・。

インフルエンザも流行しだしていますね。

 

近隣の小学校では学級閉鎖もあったようです。

 

受験生にとっては、すごく毎日の健康が気になる時期だと思いますし、

すごくインフルエンザには敏感になっていると思います。

 

まずは、睡眠と食事をしっかりするようにしてください!!

 

人の身体などを大学で勉強をしている講師から聞いたのが、

睡眠、食事、体温の3つのバランスが体調管理で大事という事でした。

 

もし、睡眠不足であれば、

食事をしっかりとって、暖かくしていれば、

風邪にはなりにくいそうです。

 

この3つの要素の内、

2つが崩れていると、

もう風邪をひく直前だそうです。

 

 

私も、体調には気を付けて、

毎日生徒を元気に迎えていきたいと思います!!

 

 

新傾向問題について

前回のブログにて、2020年の教育改革について 少し触れましたが、

今回のセンター試験でも、これからの教育改革に向けて、

新傾向の問題がいろいろと出題されていました。

 

本格的には、2020年から大きく教育というものが変わるのですが、

現在も移行期間にはなっており、

徐々に変化がしている段階になります。

 

 

例えばセンター試験の国語の評論文において、

これまでは、

筆者と出題者という2つの視点で問題というのが構成されていたのですが、

これに対して、出題者が出している問題に対して、

生徒役がでてきて、また違った視点で会話を始めるという問題になります。

 

実際の問題をみていただければすぐ分かると思いますので、

また調べてみてください。

 

難易度自体はそこまで難しくは今回はなかったのですが、

少し曲者で受験生はこれに戸惑ったようです。

 

 

複数の視点を持って考えたり、

分析したり、

自分の考えやいろいろな考えをまとめたりと、

知識以上の事をこれから求められてくるので、

そういった事への先駆けなのかなと思いました。

 

日常生活から学びの姿勢をとらないと難しくなるなと思いました。